vivitに掲載されている賃貸オフィス・事務所物件情報から、算出した賃料相場です。
賃料相場を調べてオフィス・事務所探しの参考資料としてお役立てください。(2026年9月23日 更新)
渋谷区
※共益費込み・税抜表示
※相場賃料は非掲載物件の賃料も計算対象に含まれています。
エリア名 |
30坪以下 |
30〜50坪 |
50〜100坪 |
100坪以上 |
該当物件 |
|---|---|---|---|---|---|
渋谷区 |
28,757円 | 27,305円 | 32,784円 | 19,264円 | 物件一覧をみる |
渋谷 |
65,150円 | 27,333円 | 24,001円 | 29,250円 | 物件一覧をみる |
原宿・明治神宮前 |
15,811円 | -(0区画) | 50,000円 | 14,805円 | 物件一覧をみる |
代々木・千駄ヶ谷・北参道 |
18,959円 | 25,578円 | 26,818円 | 15,000円 | 物件一覧をみる |
恵比寿・代官山・広尾 |
24,271円 | 29,002円 | 30,317円 | -(0区画) | 物件一覧をみる |
代々木八幡・代々木上原 |
-(0区画) | -(0区画) | -(0区画) | -(0区画) | 物件一覧をみる |
渋谷区その他 |
19,592円 | -(0区画) | -(0区画) | 18,000円 | 物件一覧をみる |

渋谷区といえば、スクランブル交差点やハチ公前広場で世界的にも有名な「渋谷駅」。若者文化の発信地であり、現在も進行中の大規模な再開発プロジェクトにより新たなビジネスの発信拠点でもあります。
JR山手線や東京メトロ銀座線、東急東横線などが乗り入れる、都内屈指のターミナル「渋谷駅」周辺の道玄坂や宮益坂といった通りは、昼夜を問わず若者や観光客・オフィスワーカーの行き交う、まさに渋谷の「大動脈」とも言えるエリアです。またこのエリアはにぎやかな面だけではなく、少し駅から離れると松濤や代々木上原などの閑静な高級住宅街があり、意外と落ち着いた静かな場所もあります。劇場や美術館、映画館も多くあり、アートの街でもあり、一本裏道に入ると、オシャレな隠れ家風のバーやカフェも多く、新宿や池袋にはない空間も楽しむことができます。
また原宿・表参道は日本のファッションの中心として知られるほか、代官山や恵比寿には洗練された商業施設やファッション関連の産業が集積しています。さらに明治神宮や代々木公園などの広大な緑地、広尾は麻布に近い地域性を持つ高級住宅地です。
ビジネス拠点としては、「渋谷駅」を中心としてIT企業やアパレル、サービス業などの業種に人気の高いエリアです。「渋谷駅」周辺は2027年頃まで大規模な再開発事業が予定されており、今後もますます需要の高いエリアになりそうです。
他に「恵比寿駅」「広尾駅」周辺も交通アクセスの利便性に優れており、イメージも良いことから人気があるため需要の高いエリアとなっています。また「代々木駅」や「千駄ヶ谷駅」周辺は、渋谷中心部ではありませんが、新宿にも近くJR線の沿線駅で、賃料相場がリーズナブルなので人気があります。
渋谷区の居抜きオフィスの特徴は、IT企業やアパレル関係の事務所など、内装にこだわったおしゃれな物件が多いことです。自社のイメージにあった物件があれば、ぜひお問い合わせください。